エルグランドやキューブが人気の日産製中古車

フランスのルノーと資本提携を結んでいる日産は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の自動車メーカーで日本のビッグスリーの一角を担っています。ここ10年は財政難からの再建を実現させたカルロス・ゴーン社長のイメージが非常に強くなっていますが、中古車市場では豊富な流通在庫が揃っているのが第1の魅力となっていて、ボディカラーや仕様などの希望も叶う可能性が高くなっているのが特徴です。人気の車種は、エルグランド、セレナ、キューブなどミニバン・ボックス型のものが多く、続いてスポーツカーのフェアレディZになっています。

エルグランドは、新車販売価格が300~450万円に対して中古車は2002年式で50万から400万あたりとなっています。最新の2010年のモデルは新車価格より数十万円安くなる程度になりますが、一番多く市場に出ている状態でもあります。そのため、新古車に近い状態のものを手にすることが可能になります。次に多いのが2005年で走行距離が5万キロから7万キロで価格帯が200万円前後となっています。また同様にセレナも新車販売価格がエルグランドより100万程度安くなっているので中古車価格も同様でとても似た状態のものが多く見られます。

一方キューブはとても幅広い状態の中古車が市場にありますので、求めるものにあったものが見つけやすい車種になっています。高年式で走行距離の少ないものありますが、2004年式前後で走行距離が7万キロ前後のものが多めになっています。価格帯は70万円以下のものがほどんどで状態が良いものが多いのが特徴です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>